スタディーフィールドブログ 2026.4
4月28日 大人の定期テスト
「定期テスト」を受けてまいりました。
学生の皆さんはピンとこないかもしれませんが、大人にも「定期テスト」があるのです。
普段からきちんとした生活を送っている人は、まあ「定期テスト」ごとき恐れるに足りないのでしょう。
しかし、私のように生活態度に問題がある(のか?)大人はこの「定期テスト」の結果に戦々恐々とするわけです。
ちなみにこの大人用の「定期テスト」では、我々は点数ではなくアルファベットで評価されます。
Aが最高の評価で、Cが最低。D以下は「異常あり」。
私は毎年ある項目にCをつけられています。
「BMI」と「腹囲」
そう、大人の「定期テスト」とは年に一度の「健康診断」。
要するに、私は
「お前は太い」
と毎年のようにダメ出しを食らっているのです。
私の体重 : だいたい80kg
標準体重 : だいたい65kg
柔道をやっていた学生時代の体重が72kg。
学生時代の体型に戻しても
「まだ太い」
どうしろというのだ。
まあ、ラーメンの汁を全部飲まないなどなど、塩分控えめ政策が功を奏して血圧は下がってきましたが、体重は…どうしろというのだ。
とにかく。
生徒に適正な学習習慣うんぬん言っている以上、私も適正な生活習慣を心掛けなければ医者の不養生で紺屋の白袴。
示しがつかぬというものです。
正しい学習習慣がなければ定期テストで高得点が望めないように。
正しい生活習慣がなければまた健康診断で「太い」と断ぜられてしまう。
毎日できることをコツコツとやるしかないのです。
毎日できる運動、始めるか…。
竹野
4月27日 学びの一歩
4月26日。
星占い(西洋占星術)界隈では、大きなイベントがありました。
それは、
「天王星という惑星が双子座に移動した」ということ。
知らない人からすると、
「????」と首をかしげてしまうかもしれませんが、
星占い界隈ではかなり大きな出来事です。
天王星は「刷新」や「変革」を意味する星。
つまり、今まで当たり前だったことが変わり、
新しい流れが生まれるということです。
そして双子座は、
「教育」や「情報」といったキーワードを持つ星座です。
つまり、天王星が双子座に移動するということは、
「教育や情報に関するこれまでの常識が変わっていく」
そんな意味を持つそうです。
「変化」や「変革」と聞くと、
何か大きなことをしなければならないように感じるかもしれません。
ですが実際は、
今までのやり方を少し変えてみる
そのくらいの小さな変化でも十分です。
例えば、
-
勉強時間を少し増やしてみる
-
毎日5分だけ机に向かってみる
-
苦手な教科を少しだけ復習してみる
そんな小さな一歩でも、
積み重なれば大きな変化につながります。
くり返しブログでも書いていますが、
GW明けにはテストが待っています。
「まだ大丈夫」と思っていても、
気づけばあっという間にテスト直前になってしまうものです。
このままでいいのかな…と
今までのやり方で不安がある、そんなあなたに。
5月16日・17日・23日・24日に、
テスト対策講座を実施します。
-
初めてのテストで心配な中1生
はもちろんのこと、
-
新学年で良いスタートを切りたい人
-
今の勉強のやり方で良いのか不安な人
もぜひぜひお待ちしております。
テスト範囲の復習を行いますので、苦手なところや不安な箇所を解消できますよ。
変わるきっかけは、
意外とこうした小さな一歩の中にあります。
GW明けのテストに向けて、
今までの自分を少しだけ更新していきましょう。
塾に通っていない生徒さんも無料で参加できますので、
こちらよりお問い合わせください。
かしま
4月25日 ふみだせ、キミはもっとすごい。
四谷大塚主催の「全国統一小学生テスト」が今年も実施されます。
6月7日の日曜日に実施され、スタディーフィールドも会場の一つとなっております。
興味のある方はこちらからお申し込みください。
さて、こちらのテスト、毎年多くの小学生が受験していますが、「受けた方がいいのかな?」と迷う生徒や保護者の方も多いのではないでしょうか。
全国順位が出たり、普段学校で解いている問題よりも高難度の問題が出題されたりと、自分の真の実力を確かめることができるという点では有用ですね。
大事なのは「受けることで成績が伸びる」わけではないことです。
中学生の模試の話をしたときにも書きましたが、結局のところこのテストも「受けた後」が重要です。
受験後に発行される成績表には点数や順位のほか、偏差値や分野別の得意・不得意などが分析されて掲載されます。これらをただ見るのではなく、今後の学習方針を立てるための材料として活用することが大事なのです。
なぜ間違えたのか(理解不足?計算ミス?あるいはマークミス?)を確認したり、どの分野が弱いのか(計算は出来ているけど図形の問題で間違いが多い。漢字やことわざは覚えているけど、長文が読めていない。など)を確認することで、今後どのような勉強をしていけばよいのかがわかるわけですね。
「勉強しなさい」というのは簡単ですが、「今、何をしたらよいか」は意外と生徒本人でもわからないものです。宿題があれば宿題をするのが優先でしょう。ですが宿題がない、あるいはすでに終わっているとき、「はて、何をしたらよいのか」となってしまうこともあるかと思います。そんな時、このテストの結果を受けて自分の弱点を知ることで、とりあえずは弱点を補えるよう、苦手な分野を勉強しよう、とできるわけですね。
申込締め切りまではまだ期間がありますが、教室の座席数には限りがあります。
無料ですので、興味がある方は是非一度受験してみてはいかがでしょうか。
もう一度
お申込みはこちらからです。
富樫
4月24日 そりゃそうなるわな
様々な学校の英語の定期テストの得点分布図を見ると、他の教科とは異なるある特徴が見られることが多いです。
それがこちら。

実物は載せられないのであくまでイメージ(しかも極端)ですが、できる層とできない層の二極化が進んでいる学校が多いのです。
その原因の一端は、間違いなく教科書にあります。
これも実物は載せられないのであくまでイメージですが、「最初の授業」という設定でこれです。
Part 1 初めての英語の授業
太郎が自己紹介をしています。
Hello. I am Taro.
I like sports and music.
I play baseball.
I often play baseball games on TV.
I am interested in classical music.
I sometimes listen to classical music on CDs.
Nice to meet you.
◯一般動詞とbe動詞が混在
◯「頻度の副詞」まで登場
◯修飾語句もりもり
いきなり本格的なのです。
しかも、リスニングのパートでは習っていない文法が当たり前のようにバンバン登場します。
いや、準備を整えてから教科書に入れば別段問題はないはずなのです。
一般動詞はこう使う、一般動詞がない場合はbe動詞をこう使う、疑問文は、否定文は、頻度の副詞は、命令文は…(準備が大変だ)
と、準備万端整えてから、いざ教科書!
…のはずが。
「はい、これは小学校で習いましたよね!さあ教科書いってみよう!」
こんな感じに基礎をぶっ飛ばしながら進む先生が公立の学校に一定数いるようです。
生徒からすれば「なにそれ習ってないんだけど?」です。
その結果、できる生徒、中学入学前に英語をある程度身につけていた生徒は伸び、まったくゼロからの生徒、習っていても基礎がスカスカの生徒は取り残される。
しかも、
◯教科書が改訂されるたびに難しくなっている
◯小学英語と中学英語の接続がうまくいっていない(これはずっと前から言われていますが)
その結果が冒頭の二極化なのでは、と思います。
竹野
4月23日 料理と化学
今日の中2の理科の授業。
テーマは質量保存の法則。
化学変化の前後で全体の質量は変化しないよーという法則ですね。
これを説明するときに、つい例えてしまうのがまたしても料理の例なのです。
2人前の材料を用意しました。調理した結果5人前の料理ができました、とはならないということですね。
卵1個で3つの目玉焼きは作れない、ということですね(2回目)。
理科、とりわけ化学分野においては料理に例えやすいことがあったりします。
実は料理には知らないだけでいくつもの理科的な要素が隠れていたりするのですね。
酢豚にパイナップルを入れるのは、酵素がたんぱく質を分解するはたらきにより、肉をやわらかくする方法です。
パンを焼くとふくらむのは酵母やベーキングパウダーが化学反応によって二酸化炭素を生成するためです。
そもそも化学実験においても料理においても、正確に計量したり、正しい道具の準備をしなければいけなかったりと共通点は多いのです。
理系の研究者の方には料理上手な方も多いとか。
「勉強」と思うと気持ちがのらない料理好きのあなた。
これは理科の勉強ではなく、料理をよりおいしくするためでもあるのだ。と考えてみれば興味がわくかもしれません!
酢豚のパイナップルは苦手だけど、肉はやわらかくしたいな。では、パイナップルと同等のはたらきをする酵素を含む他の食材はないだろうか…
などなど、いろいろな条件で試行錯誤してみる理科の実験と似ています。
残念ながらスタディーフィールドでは料理は教えられませんが、理科なら教えられます。
スタディーフィールドで学んだことが、料理人を目指すあなたの背中を押す!
ことになる可能性もなくはないのかな。
富樫
4月22日 間が空く…
来週4月29日から5月6日まで、ゴールデンウイークで休校となります。
水曜日に通っている生徒は授業2回分間が空きます。
「塾に行かなくていい!!!」
そんな解放感と嬉しさに包まれている生徒に、
間が空いてなまけないように
ゴールデンウイーク課題をプレゼントしました。
中学生は新学年初の定期テストが休み明けに待っています。
よきスタートダッシュを切るためにも必要なのは復習と定着。
浮かれている気持ちもわかる。だってお休みだもの。
でも、重い腰をちょっと上げて、
少しずつでいいので取り組んでみてくださいね。
きっと皆さんの力になりますから。
かしま
4月21日 何の試験の時間なんだ
先日行われた中3の模擬試験、
英語の結果です。
全体平均51.9点に対し
◯塾生平均68.8点
…Sクラス平均79.3点
…Aクラス平均62.4点
◯平均偏差値58.0
…Sクラス平均63.0
…Aクラス平均55.0
おお、まだ本格的な入試対策に踏み込んでいないにも関わらず、結構ちゃんと取れている。
「宿題やってきなさい」などと言われずともやってくる。授業中寝ない(たまに眠そうな生徒はいる)。
そんな「当たり前」を積み重ねてきた生徒は、知らず知らずのうちに力をつけているものです。
学習習慣×生活習慣の賜物ですね。
しかし、英語とは別の部分で気になる点がひとつ。
「記述問題の着眼点が変」
そこに線が引いてあったら答えはすぐそこでしょ!?という問題で、大ジャンプして思い切り前を見て見たり。
結論しか求められていないのに理由まで書いてしまったり。
これは…
英語力ではなく国語力。
書く力だけでなく、「問題を読む力」もまだまだ未熟ということでしょう。
英語と国語、セットで伸びていく力というのもあります。
また、「書くこと」そのものに慣れていくと、社会や理科の記述問題の得点力も上がってきます。
この時期の受験生は伸びしろの塊です。存在自体が伸びしろと言っていい。
来年の入試結果が今から楽しみです。
…と、毎年思っていたりします。
竹野
4月20日 春雨降りて百穀を生化すれば也
田畑の準備も整い、それに合わせるように、比較的穏やかな春の雨が降る頃。
今日4月20日は二十四節気の穀雨(こくう)です。
春の天気は変わりやすいですが、この頃になると天気が安定し日差しも強まってきます。
洗濯物が捗る季節になってきましたので、家族の人数が多くて毎日何度も洗濯機を使う私にとってもありがたい季節となってきました。家の中にもう干す場所がない状態になるのです、冬場は特に・・・(涙)
中学1年生の理科の学習は、そんな時期にピッタリな植物に関する学習です。校外に出て実際の植物などを観察するのに適した季節ですね。
塾の授業ではさすがに外に出るわけにもいきませんので、せめて資料となる写真を見せながら、植物の特徴やつくり、はたらきなどを解説するようにしています。
この単元は計算などもありませんので、どうしても語句を覚えることが中心になりがちです。だからこそ、言葉だけを覚えるのではなく、写真もみせながら解説することでイメージしやすくし、「学校で観察したときに見たやつだ」に次いで、「塾であの写真を見たときに習った言葉だ」とテストの時に思い出してもらえれば幸いです。
富樫
4月18日 努力なしでそれはなし得ぬものだ。
本日は中3の土曜講座の日。
模試の結果が届いて一発目の授業です。
本日は国語。
点数を見ると、国語の点数はみんな高め。(解きやすかったかな?)
ただ得点率を見てみると、論説文の得点率が低めに感じました。
もしかしたら古文の読解に時間かけすぎて十分に論説文の問題にかけられなかったのか…?
記述問題で書く要素の抜け落ちが多いのか…?
なんてことを考えながら、今日の土曜講座の準備をします。
先日のブログでもありましたが、
点数や志望校判定に一喜一憂してしまいがちですが、
大事なのは、分析です。
点数が思うように伸びなかったなという原因を自分で見つけて対策をする。
その繰り返しが志望校合格への近道です。
面倒だと感じますが、とりあえずやってみる。
行きたい高校はあるけれど、行けるか不安…
受験勉強何したらいいか分からない…
そんなあなたは体験へどうぞ。
※タイトルのインスピレーションは
クレイジーケンバンドの『あ、やるときゃやらなきゃダメなのよ』です。
やんわりと喝を入れてひと踏ん張りしようかなと感じる時に聴いてみてください。
かしま
4月17日 答え合わせ(?)

はい。
中学校の地理の教科書に載っているグラフ(をアレンジしたもの)です。
今年に入ってからとある国関連のニュースで目にした国の名前がずらり。
これはもう…答え合わせでは?
ということで。
教科書を読めば世界が見える。
中学生の皆さん、教科書をよ~く読みましょう。
「ベネズエラ、埋蔵量1位なのになぜか輸出量はランク外問題」など、気になったことは深掘りしてみるとよいでしょう。
竹野
4月16日
春期講習会内で中3生は第1回新潟県統一模試を受験しました。
本日16日にその結果が発表され、受験したみなさんは結果に一喜一憂していることでしょう。
よい結果だった、悪い結果だった。
もう結果として出てしまったので、これはもう書き換えることはできません。
ですが大切なのはここからです。
点数や偏差値の数字ではなく、自分の解答用紙とよ~~くにらめっこです。
自分がどこを待ちえたのか、何を間違えたのか、どうして間違えたのか。
これらの反省なくして、成績の向上は見込めません。
漢字や英単語、語句を忘れていた?
その語句を2度と忘れないように何度も書いて頭に叩き込みましょう。
計算ミスをした?
同じミスをしないように似た計算問題を解いて練習しましょう。
時間が足りなくて解けなかった?
日頃から問題を解くのにかかる時間を意識してみましょう。
全く手も足も出ない問題があった?
解説を読んだり、質問したりして解決しましょう。
自分の答案はこれからの勉強の方向性を定める道標です。
ぜひ今後の受験勉強に活用してください。
富樫
4月15日 春バテ
4月も折り返し、ちょうど残り半分というところまで来ました。
昨日は晴れていたのに、今日は曇りからの雨。
家から最寄り駅までを自転車で来たので、帰りは徒歩。(傘はない)
「明日雨降るらしいよ~」と自分からパートナーに言ったはずなのに。
天気というと、日中と夜との寒暖差も激しいですよね。
薄手のヒートテックとニットカーディガンで外を出て、
日中は暑いのに夜帰る頃には少し肌寒い…。
去年はもうちょっと暖かかったような気も…。
早く天気や気温が安定してほしいと願うばかりです。
春の体調不良に、以下のような原因による自律神経の乱れがあると言われています。
○激しい寒暖差(昼夜、晴れと雨の差など)
○新生活のストレス
○花粉症などのアレルギー
○生活リズムの乱れ などなど…。
なんだか不調を感じるな…という人は規則正しい生活を心がけましょう。
書いていて私もすごくぐさぐさ来ています。
Youtubeで不審者を通報するゲームの実況や陣内智則のゲーム実況を夜遅くまで見ずに
今日はお風呂に入ったらまっすぐベッドに直行します。
かしま
4月14日 脳が腐る?
当塾では休み時間中のスマホの使用を認めています。
授業中に家族からの連絡があれば休み時間中に確認することができますし、脳のリフレッシュのためにゲームをしたりもできます(もちろん授業中にゲームなどしていれば…)。
今の中学生はスマホの使い方が上手い。
短い休み時間の気分転換にぴったりなサイトやゲームを見つけ、それぞれのやり方でリフレッシュしています。
そして、授業中は勉強モード、休み時間は休息モードと完全に切り替えられているのが素晴らしい。
この「モードの切り替え」が上手くできると、家庭でも「今は勉強」「今はオフ」と切り替えられることが多い。
では、今の中学生はどんなゲームをやっているのか。
多種多様ですが、一番衝撃的だったのは
「ソーセージで殴り合うゲーム」
です、ダントツで。何だそれは。
興味を引かれてインストールしてしまいました。
ソーセージを集める過程で無駄に知識がつきます。
◯スペインのチョリソーはパプリカたっぷりで辛くない(辛いチョリソーはメキシコのもの)
◯「スンデ」「ブーダンノワール」など、血が使われたソーセージは世界的にはメジャーである(「命を使い切る」という思想)
◯中国や台湾、フィリピンのソーセージは甘い(ラプチョン、台湾ソーセージ、ロンガニーサ)
◯ソーセージでソーセージを挟む「大腸包小腸」という屋台めしの存在(台湾の定番グルメだそうです)
などなど、なぜかゲームに出てこないソーセージの知識まで入ってくるという…。
あとひとつ、
今挙げたような知識の類が何ひとつ身に着かなそうな、ちょっと危険なゲームが。
「Steal a Brainrot」
和訳すると「ブレインロットを盗め」。
「ブレインロット」という様々な見た目をしたキャラクターを敵の基地から盗んできて、それを自分の陣地に置いていくというものだそうです。
そのシンプルさゆえに小学生に大人気とのこと。
キャラクターにはレアリティが付けられていて、「もっとレアリティが高いものを」という欲求を常に刺激してくるようです。
これは危うい。依存性が高い。
また、「Brain rot」は直訳すると「脳の腐敗」。
「主にオンライン上の、取るに足らない・知的好奇心を刺激しないコンテンツを過剰に消費することで起こり得る、精神・知性の低下」
というニュアンスのネットスラングでもあります。
「ブレインロットを盗み続けた結果、自分がブレインロットになってしまわないか…」
そんな問いをプレイヤーは持ち続けなければならないということでしょう。
ブレインロットになる前に、レッツ切り替え。
なお、「ソーセージで殴り合うゲーム」をよくやっている彼(成績優秀)が愛用しているソーセージは
「松茸」。
おい、なぜソーセージで殴り合うゲームに、松茸が?
理由を考えてはいけないのか?
いやいや、黙ってコンテンツを受け入れていたら、それこそブレインロットになってしまう。
考えろ、「松茸はソーセージか、否か」。
…まあ、頭の体操にはなるか。
なるわけない
竹野
4月13日 お花見
今年の桜も所によってはすでに散り始めていますね。お花見、行きましたか?
サクラよりも飲食がメインになっている人も多そうですが、とにかくこの時期恒例の行事の一つでもありますね。
新入社員が場所取りに行かされて・・・みたいなことは令和のこの時代でもあるのでしょうか?
今日の理科の授業はお花見です。
外でシートを広げて、お弁当を食べながら・・・ではなく、お花のつくりについて細かく見ていく授業、略してお花見。
覚えることがたくさんで、聞きなれない言葉も多い単元ではありますが、みなさん真剣に耳を傾けてくれました。
GW明けには中学校最初の定期テストも待ち構えていますので、どんどん知識を蓄えていきましょう。
少しずつですが、小学校でも中学校でも新学年の授業がスタートし始めているようです。
いざ授業が始まってみると、
「あれ、わからない。」
「なんか難しいぞ・・・」
といった感想が出てくる方もいるかもしれません。
そう思ったが吉日。まずは体験からいかがでしょう。
その悩みの解決のお手伝いをいたしますよ。
お問い合わせはこちらからどうぞ。
富樫
4月11日 今から一年後、今日始めていればと思うかもしれない。
「よし、今日から頑張ろう!」
そう決意して1日、2日やったけど、気づいたらやらなくなっている。
そんな経験、皆さんもあるはず。
昨年からブログの更新が始まりましたが、
ブログを書く習慣が少しずつ身についてきたように感じます。
また、Duolingoを使った中国語の勉強も、5か月続いています。
最近は読書や瞑想の習慣も取り入れたいと思い、
悪魔執事と黒い猫というアプリを入れてみました。
イケボな執事たちが、生活やメンタルをサポートしてくれます(笑)
もともと飽きっぽい性分ではありますが、
アプリやchat GPTなどのツールを使ったり、自分を褒めたりしながら続けられています。
習慣化したい内容や個人差はありますが、
人が習慣を身につけるまでには、平均で約2か月かかると言われています。
習慣化していく過程では、
・反抗期(やめたいと思う)
・不安定期(予定が崩れやすくなる)
・倦怠期(飽きを感じたり、結果が出ずに焦りを感じたりする)
という3つの段階があるそうです。
今年こそ!勉強の習慣を、手遅れになる前に身につけたいという人。
中学生になって勉強頑張りたいなという中1生。
受験に向けて頑張りたいけど、勉強が長続きしないという中3生。
「面倒くさい、明日からでいいや…」と先延ばしにしたくなることもありますが、
まずはたった5分だけでもいいので、
学校や塾の宿題、授業内容の復習に取り組んでみましょう。
小さなステップを積み重ね、できた自分を認めながら、
少しずつ自分のリズムを作っていくことが大切です。
スマホを触ってしまう人は、
アプリに頼ったり、見えない場所に置いたりするのも一つの方法です。
一緒に何かを習慣化できるように、
お互い頑張っていきましょう。
かしま
4月10日 食べ残しゼロ
「猫の食べ残し問題」。
岩手大学の研究グループが、猫が餌を残す理由を科学的に解明したとのことです。
◯同じ餌を繰り返し与えると、食べる量が徐々に減少し、多くの猫が食べ残す。
◯異なる餌に変えると摂食量が回復する。
うむ、何となくわかります。
人間だってずっと同じ作業をしていたら飽きます。
そこでストレッチなりお茶を飲むなりして心身をリフレッシュするわけです。
勉強も同じですね。
ずっと同じ教科ばかり勉強していたら、よほど好きな教科でもいつか飽きてきます。
飽きるというか、刺激が減ってくるというか。
そこで、別の教科へ移ってみる。
新しい刺激が入って来るので、勉強がはかどる。
結果的に、1教科をずっと勉強するよりもトータルで見ると効率が良かったりします。
1教科だけ100点でも他が散々…よりも、全教科まんべんなく80点取れた方が合計点は間違いなく伸びます。
猫の食事も勉強も、バランスよく…。
ところが。
猫の話はそんなに単純ではありませんでした。
◯餌の匂いへの慣れ(嗅覚順応) が大きく影響し、食欲が低下する。
◯餌そのものを変えなくても、別の餌の匂いを嗅がせるだけで食欲が回復することが確認された。
猫の食欲は、「嗅覚」によって調節されていた。
確かに、人間も「同じ作業を、同じやり方で続けていたら飽きる」。
そこで、意識的に「作業のやり方を少し変えてみる」ことで効率が上がる。
例えば社会の勉強も、ずっと同じワークだけをやり続けるよりも、
◯教科書をじっくり読み込んでみる(じっくり読む際にマーカーなどで線が引かれていると邪魔になるので、教科書には手を加えないことをお勧めします)
◯塾の対策プリントを解きなおす
◯自分で年表を作ってみる(ハマると抜け出せなくなるのであまりお勧めはしません、でも楽しい)
こういう風にやり方に変化をつけることでより効率が上がる場合があります。
猫の生態は、我々人類に
「同じやり方に甘んじるな。
変化を生み出せ。
新しい刺激を求め続けろ。」
と語りかけているのです。
多分。
竹野
4月9日 目玉焼き
卵が2つあります。
これで3つの目玉焼きを作ってください。
無理です。奇跡的に双子卵であることを祈りつつ、卵を割るしかありません。
何でもそうですが、材料がなければもちろん作ることはできないし、材料があったとしても、数が足りていなければ、十分な量は作れないのです。
何の話?って感じですが、今日の中2理科の授業で話した内容の一部です。
今日お話ししたのは化学反応式。
化学反応の前後で原子の数や種類は変わらず、組み合わせが変わっていくんだよと。
卵から魚料理はできないし、1人前分の材料から5人分の料理は作れないんだよと。
そんな例えを交えながら説明してみました。
伝わったかな?
例え話をするのは難しいですね。ぴったり当てはまる例えはそうそうないですし、あまりに遠い例えだとわかりにくい。
ですが、どういう例を挙げればより伝わるかな。
これを模索しながら日々授業の準備に勤しんでおります。
そんな授業を聞いてみたい方。
スタディーフィールドでは無料で体験授業を受けることができます。
一度体験してみて、わかりやすいな、楽しいな。
感じていただければ幸いです。
お申込みはこちらからどうぞ。
富樫
4月8日 新生活
今日から中1Aクラスが通常授業開始になり、
19時半から21時半の計2コマの授業でした。
学校や習い事が終わった後に来るのもあり、
着いて早々「疲れた……」の一言。
2コマ目の社会の時間には、目が座りかけている生徒もいましたが、
なんとか2コマ乗り切っていました。
これから本格的に学校の授業も始まってくると思いますが、
学校のリズムと塾のリズムに慣れていってほしいなと思います。
GWが明けたら中1最初のテストが待ち構えています。
授業でもすこーしずつテストの問題を出して
中学校のテストの雰囲気を体感できるようにしていこうと思います。
スタートダッシュが肝心。
かしま
4月7日 ラスボス級門番
いよいよ通常授業開始。初日は小学英語(初級&中級)と中学2年生でした。
小学英語の初級はもちろんアルファベットから。
春期講習の内容と重複しますが、何度やってもいいというくらい重要な単元です。
アルファベットが読めない・書けないままでは英語など夢のまた夢。
…アルファベットが書けない・読めない状態で中学校に入る子どもも多いようです。
そうなると英語の授業が全て呪文と化すので、何らかの手段で中学入学前にアルファベットに慣れておくべきでしょう。
小学英語の中級は「過去形」。
一般動詞&be動詞のルールの再確認もできる、新学年の初めにふさわしい単元です。
問題は中2の英語です。
春期講習の復習を行ったのですが、その中の「接続詞」が曲者。
私は、ひまな時に本を読みます。
When I am free, I read books.
I read books when I am free.
ん?どっちでもいいの?
そもそも「時に」がwhenなんだから、
「ひまな時に本を読む」は
I am free when I read books.
じゃないの?
しかも、なんか「 I 」多くない?
という、新学年で初めて習うにしては非常に重い単元、門番の顔をしたラスボスです。
塾生も、全員が全員マスターしているとは言い難い状況です…。というのも、
I read books when I am free.
「僕は本を読みます。いつ読むかというと、僕がひまな時さ。」
When I am free, I read books.
「いつの話かというと僕がひまな時の話さ。そういう時、僕は本を読むんだ。」
英文をどこからどう見ても、「私はひまな時に本を読みます」には見えません。これは慣れるのに時間がかかります。
そして、接続詞をマスターしたと思ったら、次に控えるのは「to不定詞」。
私は英語を勉強するために本を読みます。
I read books to study English.
…え?「 I 」足りなくない?
という感じになりかねない。
ちょっと中学2年生をいじめ過ぎではないでしょうか。
「学校だけじゃ無理かも」と思われたら、塾探しはお早めに…。
竹野
4月6日 『道』というものは自分で切り開くもの
本日で今年度の春期講習会も全日程を終了しました。
明日からはまた通常の授業が始まります。
中学生はまずは前期中間試験にむけて、しっかりと知識を身につけていきましょう
さて、知識と言えば、こんな記事を目にしました。
教員志望の大学生の知識力の低下が懸念されている、と。
いわゆる詰込み教育の弊害でしょうか。テストが終わったらすぐ忘れてしまうように、せっかくテスト前に頑張って覚えたことも、定着していかないということの現れかもしれません。
理科や社会など、覚えるべき用語が多い教科の勉強は、どうしてもその語句の暗記に勉強の方向が向きがちです。
しかし、それでは定着は難しいです。
必要なのはその語句について自分で考えること。教科書に並んでいる語句を、出てくるままに順に受動的に覚えるのではなく、その語句が何を、どんなことを意味しているのかを調べながら覚えるなど、能動的に知識を得ていくことが大切です。
昨今、知識はインターネットや、AIに聞けばいいと考えてしまうのもわかります。簡単で早いですから
ですが、結局のところ、インターネットにある情報やAIの回答が本当に正しいのかどうかを判断するのにも一定の知識が必要なのです。
答えがわからないからAIに聞いて、AIの答えが正しいかわからないから本当に合っているかどうか確かめるために調べる・・・
2度手間・・・
じっくり調べたことはそれだけ忘れにくいものです。
「これなかなか覚えられないんだよね」
という語句や単元こそ、じっくりと時間をかけて調べてみるのはどうでしょうか。
富樫
4月4日 腕試し
本日、中学3年生の皆さんには模擬試験を受けていただきました。
初の5教科の模試です。合計約5時間のヘヴィなスケジュールですが、皆さん最後まで頑張っていました。
出題範囲は2年生までに学習した範囲だけとはいえ、いろいろと忘れていることもあったのではないでしょうか。
結果が出るのはまだ先ですが、今日できなかった問題はよく復習をしておきましょう。
模擬試験は今の自分の実力を試す最高の場です。
以前も書いたことがありますが、模試はスポーツでいうところの練習試合です。
全力で挑み、全力を尽くして、今の自分がどこまでできるかを確かめるわけです。
そしてできなかったところを本番の試合までの練習で磨いていくわけです。
今日解けなかった問題、わからなかった問題、間違えた問題は、放置すれば入試本番でもできない問題のままです。
模試を受ける→自己採点をする→解きなおしをする→弱点を克服していく
の流れが身に着くと強いですよ~
富樫
4月3日 4月入会受付中です
本日で春期講習会の授業は全て終了し、4月7日(火)から通常授業がスタートします。
講習会で全学年の内容を充実させた小学生は、新学年の内容をはじめから。
講習会で新学年の内容をずんずん進めた中学生は、いったん立ち止まって春期講習の内容のまとめから入ります。定期的に復習のタイミングを設けることで定着率を上げ、定期テストに備えるのです。
「中1の春、高校入試が始まる」
春期講習のチラシにも書いたことですが、新潟県の公立高校入試では中学1~3年生の通知表の点数がすべて加味されます。
5点満点×9教科×3年分=135点満点
これが「内申点」となります。内申点は学校関係者の一部のみにしか知らされません。
さらに、
内申点÷135×300=300点満点
※計算式は簡略化してあります
3年間積み上げたこの300点満点の内申点が、公立高校入試において「絶対に裏切らない最強の味方」となるわけです。必死に積み上げてきたものは、決して裏切らないのです。
しかし。逆に考えると、3年間さぼり続け、定期テストの結果は惨憺たるもの、提出物もろくに出していない…となると、内申点は公立高校入試において「受験生自身を全力で仕留めにかかる獅子身中のお邪魔虫」になってしまうと言えます。
「内申点を中学生の最強の味方にする」
これをモットーのひとつに掲げ、今年も当塾は1年間走り続けてまいります。
竹野
4月2日 みんなともだち
お察しの方もいるかもしれませんが、今日は何の日かを調べるのが趣味になっています。
意外な由来から記念日に設定されていたり、誰もが知る有名人の誕生日あるいは命日だったりといろいろな発見があり、楽しくなります。
今日の日付での検索、皆さんもやってみてはどうでしょう。
さて、今日4月2日は「ガチャピン・ムックみんなともだちの日」だそうです。
由来はそのまま、誰もが知る?あの人気キャラクターであるガチャピンとムックの誕生日だからだそうです。
1973年に生まれた彼らももう5歳だそうです???
新学年のクラス分けが発表された学校もあるようで、生徒たちとの会話から、仲のいい友達と離れてしまったことや、またあの子たち同じクラスになったらしい、など、悲喜こもごも色々な声が聞こえてきます。
自分の学生時代を思い出してみると、クラス発表の後、仲の良い友人とクラスが別になったと知ったときの絶望感たるや。
クラスが違っても、絶対休み時間には会って話すんだ、と思っていたりしたものです。
ですが、時間が過ぎてしまえば、新たなクラスの中にもまた新たな友達ができていき、そうしてまた新たな世界が広がっていくものです。
出会いと別れの季節です。
ガチャピンのようにスポーツ万能な友達、ムックのような食いしん坊でのんびり屋な友達。
いいろいろな個性が集まるのがクラスというものです。
新たな仲間たちと過ごす1年が皆さんにとって実りあるものであるとよいですね。
富樫
4月1日 心機一転
今日から4月になりまして、いよいよ本格的に新年度がスタートになりました。
皆さん進級おめでとうございます。
「新学年になってどんな1年にしたいか。」
という目標は何か決めていますか。
たとえば、
・志望校合格
・テストで学年10位以内に入る
・スポーツの大会やコンテストで入賞する…
という長期的な目標から、
・早寝早起きを心がけたい
・読書を必ずする
という日常でコツコツと習慣化していきたいことなど、
どんなことでもいいので、何か目標を決めてみるのもいいかもしれませんね。
ちなみに私は
・中国語の検定を受ける
・朝起きてからの読書の習慣化
・ジャーナリングを夜寝る前に5分とる
(頭に浮かんだ思考や考えをありのままに書き出す瞑想)
というのが目標です。
他にも星占いの技能を高めたい
料理のレパートリー増やしたい…とかもありますが。
改めて、皆さん進級おめでとうございます。
新学年での1年がより良い年度になることを願っています。
我々は学力の面で、全力でサポートさせていただきます。
かしま