スタディーフィールドブログ 2026.4
4月13日 お花見
今年の桜も所によってはすでに散り始めていますね。お花見、行きましたか?
サクラよりも飲食がメインになっている人も多そうですが、とにかくこの時期恒例の行事の一つでもありますね。
新入社員が場所取りに行かされて・・・みたいなことは令和のこの時代でもあるのでしょうか?
今日の理科の授業はお花見です。
外でシートを広げて、お弁当を食べながら・・・ではなく、お花のつくりについて細かく見ていく授業、略してお花見。
覚えることがたくさんで、聞きなれない言葉も多い単元ではありますが、みなさん真剣に耳を傾けてくれました。
GW明けには中学校最初の定期テストも待ち構えていますので、どんどん知識を蓄えていきましょう。
少しずつですが、小学校でも中学校でも新学年の授業がスタートし始めているようです。
いざ授業が始まってみると、
「あれ、わからない。」
「なんか難しいぞ・・・」
といった感想が出てくる方もいるかもしれません。
そう思ったが吉日。まずは体験からいかがでしょう。
その悩みの解決のお手伝いをいたしますよ。
お問い合わせはこちらからどうぞ。
富樫
4月11日 今から一年後、今日始めていればと思うかもしれない。
「よし、今日から頑張ろう!」
そう決意して1日、2日やったけど、気づいたらやらなくなっている。
そんな経験、皆さんもあるはず。
昨年からブログの更新が始まりましたが、
ブログを書く習慣が少しずつ身についてきたように感じます。
また、Duolingoを使った中国語の勉強も、5か月続いています。
最近は読書や瞑想の習慣も取り入れたいと思い、
悪魔執事と黒い猫というアプリを入れてみました。
イケボな執事たちが、生活やメンタルをサポートしてくれます(笑)
もともと飽きっぽい性分ではありますが、
アプリやchat GPTなどのツールを使ったり、自分を褒めたりしながら続けられています。
習慣化したい内容や個人差はありますが、
人が習慣を身につけるまでには、平均で約2か月かかると言われています。
習慣化していく過程では、
・反抗期(やめたいと思う)
・不安定期(予定が崩れやすくなる)
・倦怠期(飽きを感じたり、結果が出ずに焦りを感じたりする)
という3つの段階があるそうです。
今年こそ!勉強の習慣を、手遅れになる前に身につけたいという人。
中学生になって勉強頑張りたいなという中1生。
受験に向けて頑張りたいけど、勉強が長続きしないという中3生。
「面倒くさい、明日からでいいや…」と先延ばしにしたくなることもありますが、
まずはたった5分だけでもいいので、
学校や塾の宿題、授業内容の復習に取り組んでみましょう。
小さなステップを積み重ね、できた自分を認めながら、
少しずつ自分のリズムを作っていくことが大切です。
スマホを触ってしまう人は、
アプリに頼ったり、見えない場所に置いたりするのも一つの方法です。
一緒に何かを習慣化できるように、
お互い頑張っていきましょう。
かしま
4月10日 食べ残しゼロ
「猫の食べ残し問題」。
岩手大学の研究グループが、猫が餌を残す理由を科学的に解明したとのことです。
◯同じ餌を繰り返し与えると、食べる量が徐々に減少し、多くの猫が食べ残す。
◯異なる餌に変えると摂食量が回復する。
うむ、何となくわかります。
人間だってずっと同じ作業をしていたら飽きます。
そこでストレッチなりお茶を飲むなりして心身をリフレッシュするわけです。
勉強も同じですね。
ずっと同じ教科ばかり勉強していたら、よほど好きな教科でもいつか飽きてきます。
飽きるというか、刺激が減ってくるというか。
そこで、別の教科へ移ってみる。
新しい刺激が入って来るので、勉強がはかどる。
結果的に、1教科をずっと勉強するよりもトータルで見ると効率が良かったりします。
1教科だけ100点でも他が散々…よりも、全教科まんべんなく80点取れた方が合計点は間違いなく伸びます。
猫の食事も勉強も、バランスよく…。
ところが。
猫の話はそんなに単純ではありませんでした。
◯餌の匂いへの慣れ(嗅覚順応) が大きく影響し、食欲が低下する。
◯餌そのものを変えなくても、別の餌の匂いを嗅がせるだけで食欲が回復することが確認された。
猫の食欲は、「嗅覚」によって調節されていた。
確かに、人間も「同じ作業を、同じやり方で続けていたら飽きる」。
そこで、意識的に「作業のやり方を少し変えてみる」ことで効率が上がる。
例えば社会の勉強も、ずっと同じワークだけをやり続けるよりも、
◯教科書をじっくり読み込んでみる(じっくり読む際にマーカーなどで線が引かれていると邪魔になるので、教科書には手を加えないことをお勧めします)
◯塾の対策プリントを解きなおす
◯自分で年表を作ってみる(ハマると抜け出せなくなるのであまりお勧めはしません、でも楽しい)
こういう風にやり方に変化をつけることでより効率が上がる場合があります。
猫の生態は、我々人類に
「同じやり方に甘んじるな。
変化を生み出せ。
新しい刺激を求め続けろ。」
と語りかけているのです。
多分。
竹野
4月9日 目玉焼き
卵が2つあります。
これで3つの目玉焼きを作ってください。
無理です。奇跡的に双子卵であることを祈りつつ、卵を割るしかありません。
何でもそうですが、材料がなければもちろん作ることはできないし、材料があったとしても、数が足りていなければ、十分な量は作れないのです。
何の話?って感じですが、今日の中2理科の授業で話した内容の一部です。
今日お話ししたのは化学反応式。
化学反応の前後で原子の数や種類は変わらず、組み合わせが変わっていくんだよと。
卵から魚料理はできないし、1人前分の材料から5人分の料理は作れないんだよと。
そんな例えを交えながら説明してみました。
伝わったかな?
例え話をするのは難しいですね。ぴったり当てはまる例えはそうそうないですし、あまりに遠い例えだとわかりにくい。
ですが、どういう例を挙げればより伝わるかな。
これを模索しながら日々授業の準備に勤しんでおります。
そんな授業を聞いてみたい方。
スタディーフィールドでは無料で体験授業を受けることができます。
一度体験してみて、わかりやすいな、楽しいな。
感じていただければ幸いです。
お申込みはこちらからどうぞ。
富樫
4月8日 新生活
今日から中1Aクラスが通常授業開始になり、
19時半から21時半の計2コマの授業でした。
学校や習い事が終わった後に来るのもあり、
着いて早々「疲れた……」の一言。
2コマ目の社会の時間には、目が座りかけている生徒もいましたが、
なんとか2コマ乗り切っていました。
これから本格的に学校の授業も始まってくると思いますが、
学校のリズムと塾のリズムに慣れていってほしいなと思います。
GWが明けたら中1最初のテストが待ち構えています。
授業でもすこーしずつテストの問題を出して
中学校のテストの雰囲気を体感できるようにしていこうと思います。
スタートダッシュが肝心。
かしま
4月7日 ラスボス級門番
いよいよ通常授業開始。初日は小学英語(初級&中級)と中学2年生でした。
小学英語の初級はもちろんアルファベットから。
春期講習の内容と重複しますが、何度やってもいいというくらい重要な単元です。
アルファベットが読めない・書けないままでは英語など夢のまた夢。
…アルファベットが書けない・読めない状態で中学校に入る子どもも多いようです。
そうなると英語の授業が全て呪文と化すので、何らかの手段で中学入学前にアルファベットに慣れておくべきでしょう。
小学英語の中級は「過去形」。
一般動詞&be動詞のルールの再確認もできる、新学年の初めにふさわしい単元です。
問題は中2の英語です。
春期講習の復習を行ったのですが、その中の「接続詞」が曲者。
私は、ひまな時に本を読みます。
When I am free, I read books.
I read books when I am free.
ん?どっちでもいいの?
そもそも「時に」がwhenなんだから、
「ひまな時に本を読む」は
I am free when I read books.
じゃないの?
しかも、なんか「 I 」多くない?
という、新学年で初めて習うにしては非常に重い単元、門番の顔をしたラスボスです。
塾生も、全員が全員マスターしているとは言い難い状況です…。というのも、
I read books when I am free.
「僕は本を読みます。いつ読むかというと、僕がひまな時さ。」
When I am free, I read books.
「いつの話かというと僕がひまな時の話さ。そういう時、僕は本を読むんだ。」
英文をどこからどう見ても、「私はひまな時に本を読みます」には見えません。これは慣れるのに時間がかかります。
そして、接続詞をマスターしたと思ったら、次に控えるのは「to不定詞」。
私は英語を勉強するために本を読みます。
I read books to study English.
…え?「 I 」足りなくない?
という感じになりかねない。
ちょっと中学2年生をいじめ過ぎではないでしょうか。
「学校だけじゃ無理かも」と思われたら、塾探しはお早めに…。
竹野
4月6日 『道』というものは自分で切り開くもの
本日で今年度の春期講習会も全日程を終了しました。
明日からはまた通常の授業が始まります。
中学生はまずは前期中間試験にむけて、しっかりと知識を身につけていきましょう
さて、知識と言えば、こんな記事を目にしました。
教員志望の大学生の知識力の低下が懸念されている、と。
いわゆる詰込み教育の弊害でしょうか。テストが終わったらすぐ忘れてしまうように、せっかくテスト前に頑張って覚えたことも、定着していかないということの現れかもしれません。
理科や社会など、覚えるべき用語が多い教科の勉強は、どうしてもその語句の暗記に勉強の方向が向きがちです。
しかし、それでは定着は難しいです。
必要なのはその語句について自分で考えること。教科書に並んでいる語句を、出てくるままに順に受動的に覚えるのではなく、その語句が何を、どんなことを意味しているのかを調べながら覚えるなど、能動的に知識を得ていくことが大切です。
昨今、知識はインターネットや、AIに聞けばいいと考えてしまうのもわかります。簡単で早いですから
ですが、結局のところ、インターネットにある情報やAIの回答が本当に正しいのかどうかを判断するのにも一定の知識が必要なのです。
答えがわからないからAIに聞いて、AIの答えが正しいかわからないから本当に合っているかどうか確かめるために調べる・・・
2度手間・・・
じっくり調べたことはそれだけ忘れにくいものです。
「これなかなか覚えられないんだよね」
という語句や単元こそ、じっくりと時間をかけて調べてみるのはどうでしょうか。
富樫
4月4日 腕試し
本日、中学3年生の皆さんには模擬試験を受けていただきました。
初の5教科の模試です。合計約5時間のヘヴィなスケジュールですが、皆さん最後まで頑張っていました。
出題範囲は2年生までに学習した範囲だけとはいえ、いろいろと忘れていることもあったのではないでしょうか。
結果が出るのはまだ先ですが、今日できなかった問題はよく復習をしておきましょう。
模擬試験は今の自分の実力を試す最高の場です。
以前も書いたことがありますが、模試はスポーツでいうところの練習試合です。
全力で挑み、全力を尽くして、今の自分がどこまでできるかを確かめるわけです。
そしてできなかったところを本番の試合までの練習で磨いていくわけです。
今日解けなかった問題、わからなかった問題、間違えた問題は、放置すれば入試本番でもできない問題のままです。
模試を受ける→自己採点をする→解きなおしをする→弱点を克服していく
の流れが身に着くと強いですよ~
富樫
4月3日 4月入会受付中です
本日で春期講習会の授業は全て終了し、4月7日(火)から通常授業がスタートします。
講習会で全学年の内容を充実させた小学生は、新学年の内容をはじめから。
講習会で新学年の内容をずんずん進めた中学生は、いったん立ち止まって春期講習の内容のまとめから入ります。定期的に復習のタイミングを設けることで定着率を上げ、定期テストに備えるのです。
「中1の春、高校入試が始まる」
春期講習のチラシにも書いたことですが、新潟県の公立高校入試では中学1~3年生の通知表の点数がすべて加味されます。
5点満点×9教科×3年分=135点満点
これが「内申点」となります。内申点は学校関係者の一部のみにしか知らされません。
さらに、
内申点÷135×300=300点満点
※計算式は簡略化してあります
3年間積み上げたこの300点満点の内申点が、公立高校入試において「絶対に裏切らない最強の味方」となるわけです。必死に積み上げてきたものは、決して裏切らないのです。
しかし。逆に考えると、3年間さぼり続け、定期テストの結果は惨憺たるもの、提出物もろくに出していない…となると、内申点は公立高校入試において「受験生自身を全力で仕留めにかかる獅子身中のお邪魔虫」になってしまうと言えます。
「内申点を中学生の最強の味方にする」
これをモットーのひとつに掲げ、今年も当塾は1年間走り続けてまいります。
竹野
4月2日 みんなともだち
お察しの方もいるかもしれませんが、今日は何の日かを調べるのが趣味になっています。
意外な由来から記念日に設定されていたり、誰もが知る有名人の誕生日あるいは命日だったりといろいろな発見があり、楽しくなります。
今日の日付での検索、皆さんもやってみてはどうでしょう。
さて、今日4月2日は「ガチャピン・ムックみんなともだちの日」だそうです。
由来はそのまま、誰もが知る?あの人気キャラクターであるガチャピンとムックの誕生日だからだそうです。
1973年に生まれた彼らももう5歳だそうです???
新学年のクラス分けが発表された学校もあるようで、生徒たちとの会話から、仲のいい友達と離れてしまったことや、またあの子たち同じクラスになったらしい、など、悲喜こもごも色々な声が聞こえてきます。
自分の学生時代を思い出してみると、クラス発表の後、仲の良い友人とクラスが別になったと知ったときの絶望感たるや。
クラスが違っても、絶対休み時間には会って話すんだ、と思っていたりしたものです。
ですが、時間が過ぎてしまえば、新たなクラスの中にもまた新たな友達ができていき、そうしてまた新たな世界が広がっていくものです。
出会いと別れの季節です。
ガチャピンのようにスポーツ万能な友達、ムックのような食いしん坊でのんびり屋な友達。
いいろいろな個性が集まるのがクラスというものです。
新たな仲間たちと過ごす1年が皆さんにとって実りあるものであるとよいですね。
富樫
4月1日 心機一転
今日から4月になりまして、いよいよ本格的に新年度がスタートになりました。
皆さん進級おめでとうございます。
「新学年になってどんな1年にしたいか。」
という目標は何か決めていますか。
たとえば、
・志望校合格
・テストで学年10位以内に入る
・スポーツの大会やコンテストで入賞する…
という長期的な目標から、
・早寝早起きを心がけたい
・読書を必ずする
という日常でコツコツと習慣化していきたいことなど、
どんなことでもいいので、何か目標を決めてみるのもいいかもしれませんね。
ちなみに私は
・中国語の検定を受ける
・朝起きてからの読書の習慣化
・ジャーナリングを夜寝る前に5分とる
(頭に浮かんだ思考や考えをありのままに書き出す瞑想)
というのが目標です。
他にも星占いの技能を高めたい
料理のレパートリー増やしたい…とかもありますが。
改めて、皆さん進級おめでとうございます。
新学年での1年がより良い年度になることを願っています。
我々は学力の面で、全力でサポートさせていただきます。
かしま