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4月24日 定期試験対策授業開始!

 

 

 

 

4月20日 中3生 受験指導スタート!

4月8日 通常授業開始!

 

 いよいよ通常授業がスタートしました。

 私、横山は東教室にて、中2の数学と理科の授業です。

 数学は春期講習でも行った、単項式・多項式、次数や係数を復習し、理科は入試や定期テストでも必要な原子記号や化学式を何度も書かせて覚えてもらい、今後の授業の進め方についても話し、充実した授業となりました。


新潟東教室

 中3 残り座席 

 中2 残り座席 

となっております。満席になり次第、募集は欠員が出たときとなります。

3月5日「小数禁止令」発動

 3月5日火曜日。本部教室で、新中学1年生クラスの算数の授業が行われました。

 授業の内容は小学校の総まとめ。小学校で学習してきた速さや割合などの問題を扱いながらこれまで学習してきたことの復習の授業を塾長が行いました。

 小学校卒業と中学校入学を目前に控えたこの時期、小学生で学習してきたことを復習し、中学校での学習に備えるのは大切なことです。

 しかし、塾長の授業はただ単に小学生の範囲を復習するだけのものではありません。中学校に入学してから始まる「数学」の準備もきちんと盛り込まれています。それが、今回のタイトルにもある「小数禁止令」です。

 こんな問題がありました。

「250mの道路を時速50kmで走ると何秒かかりますか」

 この問題は見ての通り、距離も時間も単位がバラバラになっている速さの問題です。

 聞かれているのは何秒かかるかなので、時速となっているものを秒になおす必要がありますし、時速50kmとなっているものを距離の250mという単位に合わせる必要があります。この際、割り算を使用していくのですが、一つ問題が。この計算、割り切れないのです。計算してみると小数点以下が延々と続く数字となり、答えにたどり着くことができません。

 そこで塾長が発令したのが「小数禁止令」です。

 塾長は言いました。中学校の数学では小数は使わない。分数で計算する、と。だからこれからは割り算は分数で表すように、と。

 割り切れない計算も分数ならば表すことができます。しかも約分をしていくことでさらにスッキリと計算することができます。

 小学校では小数を使って計算をしていましたが、今回のように、分数でなければ計算できないような問題もあるので、今後は小数ではなく、分数で計算するように。それが「小数禁止令」です。

 分数を使うことで見事にすっきりと解けることを理解した生徒たちからは「おぉ~」「なるほど~」という声が上がっていました。

 新中学1年生の授業では小学校の復習をしながらも、中学での学習につながる内容も盛り込み、中学校の入学準備を進めています。

 なお、小数の計算は「数学」ではしませんが、「理科」ではいろいろな単元で使いますので、小数の計算はできなくても大丈夫なのか、とは思わないでくださいね。