スタディーフィールドブログ

2月20日 新中3 締め切り迫る

 

今回、新中3生は春期講習会の募集はいたしません。通常入会生のみの募集となります。

新中3Sクラス残り座席1席(県高、南を志望する生徒、定期テスト460点以上が目安となります)

新中3Aクラス残り座席1席(江南、万代、中央を志望する生徒、定期テスト400点以上が目安となります)

定員になり次第欠員募集だけとなります。

また、新中2Aクラスとも定員になりつつあります。小学生も含め全学年春期講習会のお申込みはお早めに。

 

 


2月2日 10時間以上のテスト対策を受けてきた者たちだ 面構えが違う

 

各中学校で学年末定期試験が始まります。学校によって日程のばらつきはありますが、今週から来週にかけてで全中学の試験が行われます。

スタディーフィールドではテスト2週間前から土曜・日曜にテスト対策授業を行います。各学校のテストの過去問題や、重要単元の間違えやすい問題や、絶対に落としたくない問題などの授業を行いました。

対策授業で問題を解いている生徒の様子を見ると、繰り返し問題を解いている中で、目に見えて実力がついてきているなと感じることがあります。この問題は説明が必要だろうなと私が思っていた問題でも、スラスラと解いている様子が見られ、あぁ、わからないだろうなと勝手に決めつけてしまい失礼しましたと思うこともあります。

また、対策授業中はもちろん、通常授業の後にも積極的に質問にくる生徒も多く、本気でテストに向き合っているな、と喜ばしく感じます。

 

現学年の集大成です。全力で取り組み、よい結果を残して気持ちよく新学年を迎えたいですね。

 

 


 1月5日 Study Field 2021

 

2021年の授業が昨日から始まりました。

中学3年生は受験生ということもあり、他学年に先駆けて1月2日3日と正月特訓を行いましたが、2021年のスタディー・フィールド新潟のスタートです。

昨年はいろいろと大変な1年でしたね。普通の日常を送れないことがどれほど苦痛なことかを思い知らされた、そんな1年でした。願わくば今年は少しでも元の日常に近づくような1年であってほしいものです。一斉休校などで授業が遅れると、それだけで焦る気持ちにもなりますし、学校が休みになると生活のリズムも崩れてしまいます。引き続き体調管理には十分に気を付けて、健康な日々を過ごしていきましょう。

 

中学3年生はいよいよ入学試験が迫ってきます。志望校も定まり、目標に向けて一生懸命に勉強している姿はカッコいいですね。勉強の成果が現れているなと、日々の授業の中でも感じます。この問題は難しいだろうな、と思って出題した問題でも、スラスラと解いている生徒が多いなんてこともありました。志望校合格という皆さんの目標に向けて、私たち講師一同も引き続き全力で授業をしますよ!

 

 


12月16日 群集の人

 

新型コロナ感染症騒ぎが治まることなく冬到来。マスクを着けたままというのも慣れてきましたし、なんだったら寒い日にはマスクを着けているほうが暖かかったりするので助かったりもします。

ただ、マスクを着けている人ばかりなので、表情が読めなかったり、顔の区別が難しかったりするという問題点も…。学校でもみなさんマスクはつけたままでしょうから、学校行事の写真など、マスク姿ばかりでどれが誰なのかわからない写真ばかりになりそうです。何年後かはわからないですが、アルバムを見返し、マスク姿ばかりの写真を見て、「あぁ、あの頃はコロナ対策が大変だったなぁ。」と、思い出の中だけの話になっていることを祈るばかりです。

 

今回のタイトルは小説家エドガー・アラン・ポーの短編小説のタイトルです。この小説では語り手が街を行き交う群集の一人一人を観察しながら、その服装や表情、雰囲気、身振りなどからその人の身分や職業などを分析していきます。その中で、ある一人の老人の独特な表情や行動に興味をもち、その正体を探ろうと追跡をしていく。そんなお話です。

マスクで表情を読み取ることが難しい現代、小説の彼は同じように分析をしていくことができるでしょうか。

 

富樫

 


 12月14日 また書店がなくなった。

 

ホームセンター「ムサシ」の横に、郊外型の戸田書店があった。

先週の金曜日、戸田書店はブックオフ、ハードオフになった。

全国的に書店の売り上げ減少、店舗の閉鎖が言われ続けて久しいが、とても寂しいものがある。

私は中学生のころから本大好き少年で、今も毎日何かしらの本を読んでいる。ブックオフにもとてもお世話になっている。しかし、新刊書を扱う店がなくなることは文化の消滅でもある。新刊書は時代の鏡であり、情報のるつぼである。アマゾンでいつでも買えるが手に取ってその中身を確認することができない。

さあ、最後の砦は新潟駅前の「ジュンク堂」である。末永く存続してほしいものである。及川

 


 12月11日 寒い、寒すぎる

 

12月に入り、本当に寒い日が続いています。ぼくにとっては今年の冬が新潟での初めての冬。

あったかインナー上下を買って装着していても、もうこの時点で寒い。これから生きていけるのでしょうか?!

気合と忍耐で何とかしていこうと思う、今日この頃です。

 

さて、中2の文系ですが、17日からの最終週は、国語は「最後の晩餐」、社会は「明治維新」、英語は「Lesson7の残り」です。

そして、25日からはいよいよ冬期講習。2月の定期テストに向けて、『全集中』でともに学習していきましょう。

ちなみに、中3数学は、私立の過去問学習が終わり、全国都道府県高校入試問題にもどって、多種多様な問題に取り組んでいきます。

「この問題見たことある」を信じて、『あきらめずに』 ともに進んでいきましょう。   佐藤

 

 


 12月7日 今にも落ちてきそうな空の下で

 

青空の広がる日が少なくなってきました。雨が降ったりやんだり、気温も低くなってきたのでそろそろ雪が降りだすかもしれませんね。タイヤ換えておかないと・・・

 

さて、中学3年の理科の授業では、「気象とその変化」の単元の復習を行いました。

湿度などを求める計算問題やグラフや天気図を読み取る問題、雲のでき方や雨や雪が降る仕組みなど、過去の入試問題に出題されたことのある問題を中心に、問題演習をしながら解説を行っていきました。

冬の日本はシベリア気団の影響を受けて冷たく乾燥した空気が流れてきます。しかし乾燥した空気のはずなのに日本海側は雪が降ることが多い。という、我々雪国人にとって身近な問題について、その理由をしっかりと記述で解答できるようにしておきたいですね。

 

 

今回のブログのタイトルはとあるマンガからの引用ですが、その作品の中に次のような言葉があります。

 

「わたしは【結果】だけを求めてはいないよ。【結果】だけを求めていると、人は近道をしたがるものだ……近道した時【真実】を見失うかもしれない。やる気もしだいに失せていく。大切なのは、【真実に向かおうとする意志】だと思っている。」

 

問題を解いてみて、答えがわからなかった。解答を見て答えを書き写す。これは解答欄を埋めたという【結果】が残るだけです。

間違えた問題をよく確認し、しっかりと復習をして、「次に同じ問題が出てきてももう間違えないぞ」という【意志】をもって取り組むことが点数のUPにつながっていくことと思います。

 

富樫


12月1日 そして電流へ・・・

昨日月曜日の中3理科の授業では、全国の入試問題で出題された電流の問題の演習を行いました。

新潟県の入試では毎年必ずと言っていいほど電流の問題が出題されています。そのため、夏に集中講座でも時間をかけてじっくりと復習をしましたが、今回通常授業でも改めて同じような問題を解き、入試対策を行っていきました。

オームの法則、直列・並列回路の電流や電圧の性質を使った計算問題は、全員難なく解けるようになってきた様子です。さすが!

複雑そうな問題に見えても使う公式は同じですので、落ち着いて問題をよく読めば突破口は見えてくるハズです。問題文にある数字や、グラフ、回路図を丁寧に読み取って攻略していこう。

 

富樫

 


11月30日 鉄鉱石と石炭

前回の続きです。銅鏡と金印を見せたときに、同時に鉄鉱石と石炭も紹介しています。

まさに「百聞は一見にしかず」です。教科書の活字で見ていたときは気に留めなかったものが実物を見ることで、ぐっと身近になってきます。

これは予告編ですが、「徒然草」や与謝野晶子の「みだれ髪」など古典や名作のレプリカも所蔵しておりますので、機会を見て生徒に紹介していきたいと思っています。及川


 

 

 11月27日 生徒に金印と銅鏡を触ってもらいました

昨日の中学1年生の社会科の授業で生徒に金印と銅鏡を紹介しました。

金印は福岡市博物館の精密レプリカで本物と同じ大きさのものです。現在入手できる金印のレプリカの中では最も精度の高いものです。

銅鏡は私の個人コレクションで、6世紀頃の古墳から出土した本物の銅鏡です。教科書の写真でしか見たことのない物の本物を直に手で触れることで、歴史への興味・関心の扉が開かれればという思いです。

また、同時に鉄鉱石と石炭も手に持って触ってもらったのですが、その紹介は次回にします。及川


 11月27日 次のテストに向けて

後期中間テストが終わり,中1・中2はあと1回、2月の後期期末(学年末)テストだけ、となりました。

そのテストで、最終的な学年評定(通知表の成績)が出て,中1では 1/3 、中2では 2/3 が決定することになります。

高校入試において、学年評定は合否に非常に大きな要素になっていることは周知のとおりですから、最後のテストももちろん全く気が抜けません。

現在、スタディー・フィールド新潟では、もう次のテストに向けて、授業がはじまっています。

何としても最後のテストで、いい結果を残したい、という強い気持ちがある生徒さんは、Welcome! ですので、すぐにでもお電話、お申込み、お待ちしております。特に中2は定員間近ですので、お急ぎください。   佐藤

 


 11月24日 おもいこみでぽろぽろ

中学校の定期テストの返却が始まり、点数が出そろってきました。

学年順位などが判明次第、当ホームページでも結果をお伝えしたいと思います。

 

生徒たちには毎回テストの答案を持ってきてもらうのですが、ほんの些細なミスで1点、2点とぽろぽろ点数を落としてしまっている答案をよく見かけます。理科や社会の語句を答える問題で漢字を間違えてしまうのがその代表でしょうか。

「ここさえ合っていれば100点だったのに~」

これは悔やんでも悔やみきれませんね。

テストの解答が終わった後に見直しをすることがとても大事です。見直しをすれば間違って書いた文字に気づけるかもしれません。

しかし困ってしまうのは、そもそも間違った漢字のまま覚えてしまった場合です。過去問や問題集などで同様の問題を練習したとき、すでに間違っている漢字で書いて覚えてしまうと、見直しをしても合っていると思い込んで間違いに気づくことができず、テストが返却されてバツがついていることで初めて自分が間違えた漢字で覚えてしまっていたことに気づくわけです。

 

間違えやすい漢字の語句は気をつけるように授業中に伝えてはいますが、生徒の皆さんも一層注意して覚えるようにしましょう。過去問題や問題集を解いて自己採点をする際など、一言一句漢字があっているかどうかもよくよく見ながらチェックしてみてください。

 

富樫

 


 11月19日 サンタが波に乗ってくる

各中学校の定期テストもほぼ終了し、中学1年生の本日の授業はテスト対策を終え通常授業へと戻りました。

文系の授業、社会では地理のオセアニア州についてを学習しました。

オーストラリアとニュージーランド、その他たくさんの島々からなるこの州の単元をもって1年生での地理の学習範囲はすべて終了となります。次回の定期テストは各学校とも地理と歴史の混合問題になる可能性が非常に高いので一つ一つの用語ををしっかりと確認しながら覚えていきましょう。

 

さて、オセアニア州は日本からみて真南に位置し、南半球にある州です。そのため、季節が北半球とは真逆になり、日本が近ごろ寒くなってきたのに対して、オーストラリアはこれからまさに夏本番を迎えることになります。

クリスマスのある12月も夏真っただ中になりますので、オーストラリアではサンタさんがサーフィンに乗ってやってくるというのは有名な話でしょうか。その間ソリをひくはずのトナカイは何をしているのでしょう。真夏のビーチでバカンスでしょうか。

 

富樫

 

 


11月14日 さくせんをねる

今回の定期テスト対策も終盤に入りました。

すでにテストが終了し、結果が出た学校もありますので、各中学の結果が出そろったらホームページでもご報告したいと思います。

 

さて、11月も中旬に入り、朝晩の気温からは冬を感じるようになってきました。生徒の皆さん、体調管理は万全でしょうか。このところ体調が悪くて欠席の生徒が増えています。季節の変わり目は特に体調を崩しやすいので日々の体調管理をしっかりと行っていきましょう。

 

定期テストが終わると3年生はいよいよ入試が近づいてきます。たくさん勉強して、自信がついて、どんな問題がきても大丈夫だ!となったとしても、試験当日に熱を出して倒れてしまってはこれまでの努力が水の泡になってしまうかもしれません。これからの季節は自身の体調管理のほうも決して怠らないように。そして家族の誰かから風邪など伝染ってしまう可能性もありますので、家族一丸となって体調管理の徹底をしていきましょう。

 

学習面も体調面も万全にして「みんながんばれ」

 

学校の授業や、問題集は「ガンガンいこうぜ」

 

得意教科も不得意教科も「いろいろやろうぜ」

 

体調管理は万全にしよう「いのちをだいじに」

 

 

「じゅもん」は……使えたらよかったな……   富樫

 

 


11月10日 各中学校理科のテスト範囲がバラバラ

11/9(月)中1Sクラス担当の横山です。理科の授業はタイトルでもあるように力と地震、火山が試験範囲の学校、地層と密度や状態変化が試験範囲の学校、光と音や水溶液が試験範囲の学校、更には試験が終わっている学校で進度をとっていく学校と様々なため、全体指導の塾ではありますが生徒に試験前ストレスがかからないよう各中学校ごとにプリントを用意し個別指導的に授業を進めていきます。数学に関しては進み方が遅いか早いかの違いなので全体指導で進めていきますが、極端に進度の早い学校については、やはり別プリントを用意しての対応となります。ほかの塾から転塾してきた生徒の話では「テスト前なのに試験と関係ないところを授業するから休んでいた」といった話も聞きました。しかしスタディーフィールドではそういったことは一切ありません。もちろん試験直前で自宅調整してもらう場合はありますが、基本的に試験範囲のズレたところを授業することはなく、納得のいく状態で試験にのぞんでもらいます。

 

 


11月9日 再びアンケート、テスト対策の時間について。

以前にテスト対策の1日4時間について生徒の意見を聞いた内容を書いていますが、昨日担当した中2の別のクラスでも聞いてみました。

前回の中2のクラスでは1日4時間は長いという意見が多かったのですが、昨日のクラスでは1日4時間でも全く問題ないという生徒が多い結果でした。その理由としては、家にいると勉強に集中できないので、塾でがっちり勉強できるからよいというものでした。

同じ学年でも随分と違うものだなと考えさせられてしまいました。及川

 

 

 


11月8日 高校生のときの授業を思い出す。 

 

今回の試験対策で中学3年生に新古今和歌集が出てきます。

その中に藤原定家の「見わたせば花も紅葉もなかりけり浦の苫屋の秋の夕暮」の歌があります。この歌を見るたびに、自分の高校生のときの授業を思い出します。

【当時の高校の先生の解説】

「定家は美しく華やかなものを「なかりけり」と、氷の刃のような「けり」でそのすべてを切り捨てた…。美しく華やかなものがすべて切り捨てられた姿は虚無である。美を正面から見たときの姿は美しく華やかだが、その後ろ姿は虚無ではないのか。美とは虚無のまたの名ではないのか・・・」

「けり」という助動詞を「氷の刃」と言い表した表現や「美とは虚無のまたの名」という言い回しに、一瞬衝撃を受けました。私の高校時代はもうかなり昔のことです。そんな昔のことをいまだに覚えているほど、その授業は鮮烈でした。私もそんな印象に残る授業をしてみたいと思っています。

なお、当時の国語の先生は本来の先生が産休で休んでいて、その期間だけ臨時で担当していた大学の文学部の講師の方で、大学の授業をそのままやっていたそうです。及川

 

 

 


11月3日 でてこい、未来のリーダーたち

 

11月3日火曜日は文化の日。祝日で学校はお休みですが、日本全国で多くの小学生たちがテストを行いました。

四谷大塚主催の全国統一小学生テストが今日、実施されました。

スタディー・フィールドでも毎回会場を提供して実施していますが、今回も小学3年生から6年生までの多くの生徒たちが参加しました。

初めて参加するという生徒も多くいましたが、みなさん真剣に問題に取り組んでいました。

 

前回も参加した生徒や、毎回参加している生徒にとっては、前回と比べてどれだけ力がついたのかを確認する機会になりますし、初めて受験する生徒にとっては、自分の実力が今、全国の中ではどれくらいなのかを知る機会でもあります。

結果が出るのはもう少し先ですが、自分ができたところよりも、できなかったところをよく確認して、復習するきっかけになればと思います。

 

 

 


 

 

 11月2日 1日4時間の特訓授業は長い?

スタディーフィールドのテスト対策は1日4時間×4日です。テストが近づくと、あれもやりたい、ここをもう少し・・・という思いがつのり編成してきた時間割です。

生徒から、試験対策の時間が少し長いという意見が出ました。担当した中学2年生のクラスの生徒に聞いてみると、1日四時間でも問題ないという生徒が約2割、少し長いという生徒が半分以上、あとはその他でした。

次回のテスト対策からは少しだけ時間を短縮して、その分密度を濃くしてやってみようかと考えています。

30分短縮か、1時間の短縮か・・・もう少し検討してみます。及川

 


10月28日 テスト勉強に「全集中」

 

中学1年Aクラスの授業では、テスト範囲内容の授業を終わらせ、プリントを用いながらテスト範囲の基本事項のおさらいを行いました。

週末のテスト対策授業に加え、通常授業内でも定期テストに向けて取り組んでいます。

 

家庭でのテスト勉強は進んでいるでしょうか。自宅、自分の部屋での勉強は周りにテレビ・マンガ・ゲームなどの誘惑が多くてはかどらないという人もいるのではないでしょうか。

私も昔からマンガやゲームが大好きだったので、ちょっと息抜きのつもりで手にしたマンガを最終巻までずーっと読んでしまった経験があります。

写真は私の自宅の本棚のほんの一部です。

 

延々と勉強をし続けるのはつらいですし、リフレッシュすることも大切ではありますが、今読まなければいけないマンガ、今やらなければいけないゲームではありませんので、そこはグッとこらえて、テスト勉強に集中したいですね。テストが終わったら心置きなく息抜きしましょう。

 

スタディーフィールドでは自習室を開放しています。

もちろんマンガやゲームは置いてありませんので、集中して勉強に取り組むことができます。

自宅は誘惑が多い、きょうだいがいるから集中できない、というような方はぜひ自習室を利用してみてください。

 

富樫

 



10月25日 木戸中 試験対策に突入です。

 

今回の試験対策は木戸中が最初に始まります。

土曜・日曜に1日4時間×4日間=16時間です。

より良い結果を残してあげたい、何としてでも支えてあげたい・・・そんな思いで取り組んでいます。

ここを乗り切ったとき、素晴らしい未来が待っています。

今日は、木戸中3年生の国語の試験対策で「おくのほそ道」をたっぷり行いました。

松尾芭蕉は伊賀上野の忍者の家系の出身で、伊達藩をはじめとする奥州、北陸の調査のために派遣された隠密であった・・・

などという面白い話もあるのですが、これは試験には出ません。

「荒海や佐渡によこたふ天の川」

芭蕉は佐渡の背景に輝く天の川を見たことになっているのですが、同行した弟子の曾良の日記によれば

「佐渡はあいにくの雨・・・・」天の川など見えなかったと書いてある。

芭蕉はどうして雨で見えないはずの天の川を俳句に読んだのでしょうか・・・及川

 

 


 10月24日 試験対策開始

 

本日10月24日より,後期中間試験対策が始まりました。

ぼくが担当したのは中3木戸中の理系で,数学の今回の範囲が関数と相似全部と,

これまでにない過酷な範囲だったので,まずは総合的な復習からスタートしました。

範囲が膨大なので,浅くて広い出題となると予想していますが,動点の難しい問題もはさみながら進めていきました。

木戸中3年は本日午前中に実力テストがあったので,開始時間に全員そろった状態ではなかったのですが,

ご家庭のご協力もあり,13時50分には全員集合しました。感謝です。ありがとうございます。

得点につながる内容をしっかり行っていきます。

ちなみに,中3数学は10月16日で入試範囲まで終了し,全国入試を利用した総合演習に入っています。   佐藤

 


10月22日 いとうつくしうてゐたり

 

10月21日の中1Aクラスと10月22日の中1Sクラスの国語の授業では古文「竹取物語」をしました。

問題集で演習をしながら、定期テストでよく出題される箇所についてのより詳しい説明をしました。

古文は新潟県の入試でも毎年必ず出題されています。入試においては、初めて読む文章をもとに

問題に答えなければならないので、苦手だという生徒も多いようですが、

定期テストにおいては、あらかじめ内容を把握したうえで問題に臨めるので、比較的点数の取りやすい分野といえるのではないでしょうか。

特に、歴史的仮名遣いを現代仮名遣いに直す問題などは、出題される(学校の先生がテストで出題できる)箇所も限られてきますので、そこさえ覚えてしまえば、定期テストでは確実に点数を取ることができるでしょう。

 

1年生のうちから入試を意識して勉強をするのは難しいと思いますが、仮名遣いや基本的な語句の意味などは今のうちから覚えて、

受験勉強でも活用できるようにしておきたいですね。

 

富樫

 



10月20日 昨日の中1Sクラスの進度状況

 

 10月19日(月)の中1Sクラス理系担当の横山です。

 木戸中以外の中学は2時間とも数学の授業を行いました。1時間目は反比例のグラフの書き方とグラフからの式の作り方をしました。

2時間目は早くも過去問題を取り扱っての速さ、過不足の方程式の利用や比例の利用のひっかかりやすい問題を詳しく解答解説、次に来る

定期テストの感じを掴んでもらいました。やはり過去問題をやると一気にいい緊張感が出てきます。

 木戸中はすでにテスト範囲が出題されているため1時間目は理科の語句等の総まとめをダイジェストに行ってから過去問題1セット解き、

2時間目は他中学と合流して数学の過去問題演習を行いました。

 

 


10月14日 わたしとあなたと彼と

 

 中学1年生の英語の授業はSクラス・Aクラスともに、教科書Lesson6の内容に入っています。

Lesson6では主語が「三人称単数」であり、時制が「現在」の文を学習していきます。

三人称単数の文では動詞が「s」のついた形に変化します。どのような場合にこの形になるのか、

例文や問題演習で繰り返し練習しています。

 まずは主語に注目。「私(I)」でも「あなた(You)」でもなければ「複数(WeやTheyなど)」でもない。

そんな時は三人称単数の文です。動詞を変化させましょう。

 また、同時に三人称単数の文の疑問文や否定文の書き方も練習をしています。

毎回授業の最初に確認の小テストを使って生徒たちの理解度を確認し、授業のペースを調整しながら進めています。

 定期テストが近づいていますが、重要なことは時間をかけて丁寧に指導し、知識の定着を目指していきます。

 

富樫

 

 


10月13日 中1理科の進度

 

 中1理系担当の横山です。

現在スタディーフィールド新潟の中1生は7中学校から来てくれています。

理科の進度が「密度~」「地震~」「光~」と3つに分かれそうだったのですがどうやら「密度~」「地震~」の

2つになりそうです。10月12日(月)の授業はどちらの進度だとしても新しく出てくる語句を覚えることだったので

サブノート形式で進めていきました。(どの中学校も定期試験の範囲に対応させています。)

本日の理科の授業は通常授業に追加しての東新中の進度に合わせた「地震のS波とP波」「火山岩と鉱物」の

特別授業となっています。

 また、昨日の数学の授業は学校よりも先行しての「反比例」の授業でした。反比例という関数の特徴、文章や表からの反比例の式の作り方

を中心に講義を行い、その後徹底的に演習しました。次回は反比例のグラフになります。

 

 


スラッシュリーディング10月12日 スラッシュリーディング

 

中学3年生が入試の長文を読むための手段の一つとして指導している方法です。

中学2年生でも参考になることがありますので、ぜひご覧ください。及川

スラッシュリーリングとは英文を意味のかたまりで区切って、英語の順にそのまま読む方法です。

 

I have a friend who lives in New York.

私にはニューヨークに住んでいる友人がいます。

 

I have a friend / who lives in New York.

私には友達がいる / その人はニューヨークに住んでいる。

 

A man standing by the door is our teacher.

ドアのそばに立っている男性は私たちの先生です。

 

A man / standing / by the door / is our teacher.

男性 / 立っている / ドアのそばに / 私たちの先生です

 

スラッシュリーディングの区切り方には絶対的なルールはありません。英語に慣れていれば区切る場所が少なくなります。

A man / standing by the door / is our teacher.

男性 / ドアのそばに立っている / 私たちの先生です

 

スラッシュリーディングの区切り方

文の主語にS,動詞にVをつける。(区切りとは関係なく行う)・・・慣れてくればしなくてもよい。

《区切る場所》

関係代名詞(関係代名詞による節をひとかたまりとしてとらえる)

分詞(現在分詞や過去分詞の形容詞的用法をひとかたまりとしてとらえる)

接続詞(that節やandでつながれた文をひとかたまりとしてとらえる)

不定詞(「~ために、~して」など不定詞の副詞的用法)

前置詞(「前置詞+名詞」はひとかたまりとしてとらえる)

区切るルールは絶対的なものはないので、意味のかたまりをとらえて区切るようにしましょう。

 

 


10月10日 中2英語・国語・社会及び中3数学

 

9月中旬までの各中学校のテスト後から,授業進度をとってきましたが,

中2の各中学校はどんどん先に進めていますね。

教科によっては負けそうな状況になってきています。

11月のテストを考えて,10月29日までしっかり進め,対処していきたいと思っています。

塾生の皆さん,11月のテストもともに頑張って,最高の結果を出しましょう。

中3数学は,いよいよクライマックスを迎えます。

10月17日で入試範囲まで終了し,全国の入試問題を中心とした総合演習が始まります。

もちろん最後の定期テストにも全力を注ぎましょう。

来週から 中2 英語 Lesson6     国語 平家物語残り+徒然草     社会 欧米のアジア進出,幕末

      中3 数学 三平方立体

佐藤

 


10月6日 Go To Study キャンペーン

 

第1弾は、全国統一小学生テストの前に、

スタディーフィールド実施している学力診断テストのご案内をさせていただいています。

今回はなんと当塾のテストに塾生からの紹介で受験していただけると、

図書カード500円分の進呈などがあります。

詳細は改めてホームページでご案内させていただきます。

 



10月5日 中1理系進度

 

スタディーフィールド新潟の中1理系担当横山です。

各中学校の定期テストの範囲を見据えて、今週の数学の授業は

座標と比例のグラフに入り来週には反比例へと進度をとっていく予定です。

 

 

 

 

理科は比例とリンクする物理のフックの法則まで学習しその後、東新中は「圧力・大気圧」、

 

 

 

上山中は「堆積岩・地層」、

 

 

 

 

他中学は「光と音」に大きく3つに分かれた進度を学校でとっているため、

 

 

 

 

スタディーフィールドの理科は通常授業に追加して中学別クラス編成での特別授業を行っていきます。

 

 


 

10月3日 全国高校入試の旅スタート

 

受験勉強もいよいよ佳境に入ってきました。

 

今年も恒例の「全国高校入試の旅」が始まっています。

日本全国の高校入試問題を完全制覇しようという遠大な計画です。

教室に地図を張り、都道府県に色を塗っていきます。生徒の手元には色が塗られた県の入試問題が渡されています。それを入試までにやりきろうというプロジェクトです。今年は何人の生徒が完走してくれるでしょうか・・・。

 

毎年すべての生徒が全国の入試問題をすべてやり切れるわけではありません、しかし、このプロジェクトは家庭学習を支えるために行っているものでもあり、「いつまでに」、「何を」、「どのように」やっていくかの手助けとなっています。

 

 

入試問題をやってもただ○や×をつけて終わりではありません。そこで必要な知識を補完したり、正答が導けるまで解きなおしたり、膨大な時間がかかります。

先日うれしいことがありました。

「先生、○○県の社会の解答がありません」と言いに来てくれた生徒がいました。私の校正ミスで解答の一部が漏れていました。解答はすぐに補てんしたのですが、その時、私はとてもうれしかったのです。

「ああ、もうこの県まで進んでいるのか、やるな」という思いがあったからです。

受験まであと160日、全員が第一志望に進めるように力を尽くしていきます。  及川