中学生指導コース

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3つの通年コースと、通年授業のサイクル

通年コース① 英・数・国 1:2個別指導

先生一人に生徒2名までの個別指導で、苦手科目・苦手分野を克服します。先生が隣にいるから、疑問が出た時にすぐに質問ができます。一人ひとりの中学校のカリキュラムに合わせ、出来るまでとことん指導します。

Personal Oneは対象中学校 (宮原・泰平・植竹・宮前) 中の定期テストを分析しているから、中学ごとの試験範囲・試験傾向に合わせたきめ細かい指導ができます。1科目当たり80分の指導をしております。

通年コース② 理・社 トレーニング講座

理科・社会の知識をインプットし、定期テストに向けた学習量を確保するのがトレーニング講座です。中学校で配られるワークまたは塾教材を用いて、毎週のトレーニング演習を行うことで、無理なく定期テストに向けた学習を進めることが出来ます。80分の中で、理科40分・社会40分ずつに分けて行います。「各テキスト中の重要語句の確認 ⇒ 確認テスト」の形式で行いますので、緊張感を持って、効率良く学習を進めることが出来ます。

通年コース③ 中3入試対策講座(9月開講)

個別指導で指導が不足しがちな理科・社会を毎週土曜日に学習するコースです。
中3の9月に開講し (80分×3コマ・9〜12月の前半まで)、中3内容の先取り学習や北辰テストに向けた総合演習および解説授業を実施します。

同時実施のトレーニング講座では、理科・社会の基礎知識の定着を図り、北辰や高校入試への対策を実施します。

また、入試直前の1月・2月は、公立高校の入試模擬テストを用いて、本番に向けた解答力の養成も行います。

1:2個別指導 指導時間帯

 

14:30〜15:50

16:00〜17:20

17:30〜18:50

19:00〜20:20

20:30〜21:50

 

Personal Oneの定期テストサイクル

 

 

定期テスト直前講座

英・数・国・理・社 5教科対応の定期テスト対策

A. パワーアップ講座 

定期テストの直前の週末を利用して、60分×5科目、演習を中心とした1対4までの個別指導となります。教材は、講師が厳選した、『各中学校で出題が予想されるオリジナルの問題集を使用します。この問題集と、実際の中学校のテスト問題との整合性は非常に高く、塾生および保護者の方から高い評価をいただいております。なお、この講座は、塾生は原則必修となります。詳細は、各教室までお問い合わせ下さい。

 

B. ステップ・アップ講座

定期テスト前などに、普段の個別指導に追加して実施します。普段の授業と同様に、80分授業、1対2の個別指導となります。苦手な教科や単元の克服をするのに、最適な授業となることでしょう。部活動が停止期間となり、時間に余裕が出来てから受講する生徒も少なくありません。短期間でピンポイントの解説を受けることにより、無理なくテスト対策を進めることができます。この講座は、希望制となります。詳細は、各教室までお問い合わせ下さい。

 

C. テスト対策 (無料) 勉強会

定期テストの直前の主に日曜日を利用して、自分のやりたい勉強を行う、『(7時間耐久)勉強会』を行っております。パワーアップ講座の見直しや、学校のワークの見直し、塾のオリジナルプリントの実施など生徒によって学習する内容は異なりますが、定期テスト直前の見直しを集中して行うことができます。また当日は、講師が机間巡視をしますので、自分の分からない箇所の質問をすることもできるので、安心してテスト当日を迎えることができます。この講座は、希望制となります。詳細は、各教室までお問い合わせ下さい。

 

中学3年生コース

I期(春期講習〜7月)

1・2年の苦手をなくし、受験生へと切り替えていく時期です。この時期のポイントは、①中3の内申点を意識して、9教科での通知表の評定を上げること(そのためにテストの点数を上げることは必須)、②部活動と勉強を両立させ、部活動での成果を上げていくことです。
パーソナル・ワンでは、振替制度のある「個別指導」に加え、「トレーニング講座」、「パワーアップ講座」、「7時間耐久勉強会」で部活動との両立をバックアップしております。

 

Ⅱ期間(夏期講習~12月)

受験生へと意識を切り替え、1・2年を含めた学習範囲を入試レベルに高める時期です。
この時期のポイントは①学習量を増やすこと、②基礎知識・公式を盤石にする ③知識を入試レベルの応用力に高める、ことです。「定期テストは取れるが、北辰は取れない」ということが起きやすいのもこの時期です。
パーソナル・ワンでは北辰テスト・県公立入試に対応する応用力を「土曜特訓」にて養って参ります。

 

Ⅲ期間(冬期講習~2月)

1月下旬の私立入試から3月初旬の埼玉県立入試まで、なかなか気持ちが落ち着かない時期が続きます。
この時期のポイントは①今までの内容・単元での弱点の補強、②入試問題の演習量を増やすことで傾向と対策を掴む ③必ず合格するという強い気持ちを持つ ことが重要です。

パーソナル・ワンでは、冬期講習にて弱点単元を集中的に指導するとともに、埼玉県立入試の傾向に合せた受験指導を実施します。「直前特訓」では入試レベルの演習を交え、入試の傾向と頻出問題を身につける指導を致します。

 

集団塾との併用コース

個別指導を単独で利用するほかに、集団塾のカリキュラムに沿って、個別指導でテストの成績を上げたり内容の定着を図る演習をしたりするコースです。これまでに、早稲田アカデミー、SAPIX中学部、湘南ゼミナールなどに所属される方々がお通いになられております。

基礎を復習したい

大手の進学塾では、中学3年生の夏休みまでに中学の単元を終了させて、夏休み以降になると実践的な演習に入るケースがほとんどです。その為、授業ペースは速くなり宿題の量も膨大になりがちです。その中で、一部の生徒は残念ながら基礎が身につかないまま取り残されてしまうため、個別指導を利用してそれまで習った単元の復習をするといったパターンです。

クラスアップの対策

集団指導の進学塾では月1回のテストや、年数回行われるクラス横断型の選抜テストがあります。一般的には、より上位クラスに在籍しているほうが授業もハイレベルになり合格率がアップしますので、そのクラスアップ対策として個別指導を併用するパターンです。

苦手科目の克服

生徒によって得意・不得意の科目が顕著に現れるのが、だいたい2年生以降からです。特に、英語や、数学や理科などの理数系科目を苦手とするお子さんは、このタイミングで基礎を身に着けておかないと、3年生での実戦的な内容に全くついていけなくなるので、早めに苦手科目の対策を講じることが大切です。

授業時間も様々可能

週1回から、1コマの時間も80分・160分と柔軟に対応が可能です。

週1回 (月間4回、1教科) 80分   11,000円(中1~2)、12,000(中3) ※税抜

週1~2回 (月間4回、1教科) 160分 22,000円(中1~2)、24,000(中3) ※税抜

受講科目や指導内容も、各生徒さんのご希望に応じて設定することができます。

数学・国語・社会・理科・英語・作文(記述)

お越しいただく際は、お通いの集団塾のカリキュラム表や日程表、お使いの教材、それまでに受験されたテストなどをお持ち頂けると具体的なお話が可能です。

 

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