春日部教室
勉強を通じて、自ら学び続ける力を育成する
定期テスト 問題分析第2弾
こんにちは、学習塾 高校受験 個別指導 パーソナル・ワン 春日部教室です。
みなさん、今更ですが5月のGWはいかがお過ごしでしたか。
私は、普段できなかった家事(掃除)を行っていました。
これからの時期、使用頻度が高くなるエアコンや、暫くほったらかしにしてかなり汚れていたベランダなど、普段は見過ごしていた場所を徹底的に掃除しました。
その結果、エアコンはもちろん、ベランダも見違えるほどきれいになりました。
家がきれいになるのを見ていると、心が洗われるようで清々しい気分になり、かなりストレス発散になりました。
今週末は、車でも洗おうかなと、考えています。(笑)
さて、前回「春日部中学校」の中1の定期テストの分析(国語・数学・英語)を行いましたが、だいぶ細かく書きすぎてしまい、長文になったため、理科と社会の分析を次回に回してしまいました。
そこで、今回はその「春日部中学校」の中1(1学期期末)の理科・社会の分析を行いたいと思います。
また長文になってしまいましたが、ぜひ最後までお読みください。
では、理科です。
今回テスト範囲が、「身近な生物の世界(生物分野)」と「身のまわりの物質(化学分野)」の一部になります。大問は10問あり、
大問1、大問2、大問3は花のつくり及び植物のつくりについての問題でした。
この辺りは、用語をきちんと覚えられているかどうかがポイントになります。
ワークを繰り返し取り組んで定着を図ることが大事でしょう。
ただ、説明する問題も数問ありますので、用語を丸暗記するのではなく、なぜそうなるのかを意識しながらワークを取り組む必要があります。
大問4では、植物に関する問題と器具についての問題でした。
理科の定期テストにおいて実験器具は、よく出題される内容になりますので、ワークだけではなく、教科書も使用して確認しましょう。
ただ、理由を問う記述問題が1題ありましたが、こちらは中々難易度が高いように感じました。
大問5は、両生類と爬虫類に関する問題でした。
大人でも引っかかりやすい内容が問題として出題されていますので、きちんと違いを確認しましょう。
こちらにも、語句指定の記述問題が1題ありました。
両生類と爬虫類の違いがきちんと理解できれば、答えられる問題ではありました。
丁寧に教科書やワークを取り組んだかどうかが出てくる問題であると感じました。
大問6は、脊椎動物に関する問題でした。
こちらは、教科書やワークにも似たような問題や図が記載されているので、きちんと確認する必要があります。
また、記述問題も1題あり、動物の特徴を答える問題になっていました。
ただ、こちらは動物の特徴に関する問題でしたが、設問内容をきちんと理解できていないと答えづらい印象がありました。
大問7は、無脊椎動物の特徴に関する問題でした。
軟体動物と節足動物の部位の名前や含まれる動物を問うなど基礎的な問題が出題されていました。
ただ、こちらにも記述問題が1題あり、語句が指定されていました。この記述も中々骨のある問題だと感じました。
大問8は、身のまわりの物質についての問題でした。
物質の密度を用いた問題や体積の測定の仕方などが出題されていました。
ただ、この大問で一番特徴的だったのが、「あなたならどうする?」というような問題が出題されていました。
提示された物質の中で、条件を満たす物質を選び、その理由も答えさせていました。
個人的な感想で言えば、非常に面白い(解くのが楽しくなる)問題でしたが、中1生がこの問題に対応するには、それなりに訓練が必要だったと思います。
この辺りは、ワークだけやっていればいいというわけには、いかなそうですね。
大問9は、ガスバーナーに関する問題でした。
こちらは、多くの中学校の定期テストでよく見かける問題です。
きちんとワークや教科書を確認していれば、問題なく解ける問題だったと思います。
大問10は、金属についての問題でした。
金属の特徴や性質を問う問題も、よく見かける問題ですので、きちんと対策を行えば問題なく解けるでしょう。
総括すると、全体的に記述問題が多い印象でした。
ただ、ワークを丸暗記するだけでは、中々高得点が取れない仕様になっていると感じました。
きちんと、「なぜそうなるのか。」を念頭に置いて、ワークや教科書の隅々まで丁寧に取り組む必要があると感じました。
次は、社会です。
テスト範囲は、地理分野の「世界のすがた」、「日本のすがた」です。大問は6問あり、
大問1は、世界の大陸・大洋・世界の国・国境に関する問題でした。
こちらは、基本的な問題なので間違えず、全問正解を目指したいところです。
大問2は、地図に関する問題でした。
正距方位図法の方位を問う問題や、中心から遠い国を答える問題など非常にシンプルな問題が出題されていました。
また、時差に関する問題が出題されていました。
計算問題ではないので、時差についてきちんと理解できていれば、問題なく解けたと思います。
大問3は、都道府県も問題でした。
こちらは、都道府県名と県庁所在地を答える問題ですので、できれば全問正解を目指したいところですね。
大問4は、日本のすがたに関する問題でした。
こちらは、日本周辺(東西南北の端)の島々の名前や、日本の標準時子午線の通る都市、沖ノ鳥島の護岸工事の理由についてなど、基本的な内容を問う問題が多く出題されていました。教科書やワークを丁寧に取り組めば、問題なく解ける内容になっていました。
大問5は、世界の気候に関する問題でした。
指定された気候帯に含まれる気候名や、雨温図から気候名を答えさせる問題、住居の造りから地域を答える問題など教科書をきちんと確認すれば、問題なく解ける内容になっていました。
ただ、雨温図は読み取りのポイントがあるので、きちんと説明を受けた方が簡単に解けたと思います。
大問6は、世界の宗教に関する問題でした。
こちらも、問われている内容は基礎的な内容ですので、特に問題なく解けるでしょう。
総括すると、社会も理科同様に記述問題がありましたが、そこまで難易度は高くなく、どちらかというと基礎的な知識や内容がきちんと定着できていれば、高得点が取れる内容となっていました。
そのため、ワークの取り組みが非常に重要なポイントとなるでしょう。
とはいうものの、社会という科目の特性上、どうしてもワークの取り組みは後回しにされがちです。
ただテスト問題を見ても、直前に知識や内容を詰め込んで簡単に取れるような問題にはなっていません。
つまり、ワークの取り組み方やスケジュール管理が非常に重要な要素となります。
これは、社会だけに限らず理科にも同じことが言えます。
どうしても、暗記教科である理社の取り組みは、後回しにされがちです。
きちんとワークを取り組めば、高得点が目指せるようになっているのに、非常にもったいないと思います。
そこで私からは、中学1年生から理社の勉強ができる環境を作ることをお薦めします。
きちんと理社の勉強(ワークの取り組みや分からない箇所の解説等)を行うことで、点数アップが目指せます。
そして、テストの点数が上がれば、当然、通知表の成績も上がりますから、志望校合格という夢が叶うのです
パーソナル・ワン 春日部教室では、そういった理社の勉強がえきる環境やワークの進捗状況・用語や内容の定着度合いも一緒に見ていきます。
また、パーソナル・ワンは個別指導になりますので、理社だけの受講もできます。
3教科の成績はいいのに、理社の成績はいまひとつ振るわないという方に、お薦めです。
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